【四十肩・五十肩】М式整体では何を検査するのか?って動画が話題らしいぞ
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せたがや整骨院の動画は良作が多いな
なんでこんなに伸びてんの?
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投稿日:07/04 13:14
ちな07/04 13:14時点での情報ねwww
わんこおつ
おつおつ
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【M式整体では何を検査するのか?】
四十肩・五十肩の患者さんが来院したら、すぐに肩を揉む。すぐに肩を動かす。すぐにストレッチを始める。
M式整体では、その前に必ずやることがあります。それが、検査・分析・評価です。
なぜなら、同じ「腕が上がらない」という状態でも、身体の中で起きている問題は一人ひとり違う可能性があるからです。
まず確認するのは、腱板損傷などの可能性が考えられないかということです。
肩の痛みや筋力低下、受傷機転などを確認し、必要に応じて医療機関での画像検査や診断を優先すべき状態を見極めます。次に確認するのが、肩関節そのものの状態です。
自分で腕を動かした時の可動域と、他者が動かした時の可動域に違いがあるのか。どの方向で痛みが出るのか。関節の動きに制限があるのか。一つずつ確認していきます。
そして、M式整体が特に重視しているのが肩甲骨の機能です。
腕を上げる動作は、肩関節だけで完成するものではありません。肩甲骨が胸郭の上を動き、肩関節と連動することで、腕をスムーズに動かすことができます。
そこで、
・肩甲骨は左右同じように動いているか
・上方回旋は起きているか
・肩甲骨が胸郭から浮いていないか
・神経は機能しているか
・頸椎は機能しているか
などを確認します。さらに重要なのが、筋肉と神経のつながりです。
だからこそM式整体では、硬い筋肉を見つけて揉むだけではなく、なぜ、その筋肉が本来の働きを発揮できていないのか?
という視点から、頸椎を含む骨格、神経、筋肉のつながりを検査・分析します。
M式整体の施術は、検査 → 分析 → 評価 → 施術 → 再評価という流れで進みます。
四十肩・五十肩だから、全員に同じ施術をするのではありません。
痛い場所だけを追いかけるのでもありません。
骨格・神経・筋肉。この3つの方向から身体を分析し、どこへアプローチするべきかを考える。これが、M式トリプルアプローチテクニックの基本的な考え方です。
今回の全4話では、
第1話【本当の四十肩・五十肩とは?】
第2話【肩を揉んでも改善しない理由】
第3話【肩甲骨が重要な理由】
第4話【M式整体では何を検査するのか?】
という順番で、四十肩・五十肩を「肩だけの問題」として考えないための視点をお伝えしてきました。症状を追いかける施術から、検査によって身体を読み解き、施術を組み立てる治療家へ。
M式テクニックでは、そのための理論と技術を体系的に学んでいきます。
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【M式テクニック
四十肩・五十肩セミナー開催予定】四十肩・五十肩に対する、
骨格 × 神経 × 筋肉
3方向からの検査・分析・施術を学ぶ、治療家・整体師向けの実践セミナーを開催予定です。✔ 腱板損傷などを考慮した初期評価
✔ 肩関節の機能検査
✔ 肩甲骨の動作分析
✔ 肩甲帯の機能評価
✔ 肩甲帯と神経のつながり
✔ 頸椎を含む骨格へのM式アプローチ
✔ 施術前後の再評価
✔ M式トリプルアプローチテクニック実技力任せに揉み続ける施術から、検査と分析に基づいて施術を組み立てる技術へ。
詳細は今後ご案内いたします。
受講を希望される先生は、DMまたは公式LINEよりお問い合わせください。
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