【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】|TBS NEWS DIG

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1:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】|TBS NEWS DIGって動画が話題らしいぞ

2:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

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3:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

強引に行ったw

4:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

こういうのってカワイイpettvとかがパクると急上昇なんだよな

5:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

おつおつ

6:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

低評価wwwww

7:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

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最近、「疲れやすい」「イライラする」。その不調、更年期のサインかもしれません。女性の悩みと思われがちですが、その症状に苦しむ男性も少なくありません。「周囲に言いにくい」ともいわれる、“男性の更年期障害”の現実を取材しました。

■悩む「怒り」のコントロール  5~6人に1人ともいわれる男性更年期

都内のIT関連企業に勤める50代の男性。この日訪れたのは、「男性更年期」の専門外来です。

更年期外来に通院する男性(50代)
「部下のミスを指摘するのも、必要以上に追い込むような言動」

特に悩まされたのが「怒り」のコントロールでした。

更年期外来に通院する男性(50代)
「説教を30分、1時間しちゃう。それは仕事だけでなく、店に行って店員さんのちょっとしたミスを必要以上に責める。すごく止まらないというか、切れやすい」

男性ホルモンを補充するなどの治療を受け、現在は症状が改善しているといいます。

国内の潜在的な患者は約600万人。40歳以上では5~6人に1人ともいわれる男性更年期ですが、その認知や理解は、いまだ十分とは言えません。

男性(58歳)
「女性のものというイメージ」
男性(65歳)
「男で更年期障害って聞いたことない気がする」
男性(54歳)
「症状自体を把握していない。どういった症状が更年期障害なのか」

「男性更年期」とは、一体どのような症状が現れるのでしょうか。

■増える責任に減っていく評価…環境の変化も一因に

イーヘルスクリニック新宿院 天野方一院長
「身体的な症状は、『疲れやすい』『動悸』『汗が出る』。精神的な症状は、『不安』『気分の落ち込み』『イライラ』といった症状になる。性的な症状は、『性機能の低下』『ED(勃起不全)』ということになります」

症状はさまざまで、その重さも人それぞれです。

47歳の渡辺さんを悩ませていたのは、強い倦怠感。朝、目が覚めた瞬間から、その不調は始まります。

更年期外来に通院する渡辺さん(47)
「家族、友人、同僚にも、顔がすごく疲れていると言われて、自覚がそこまでなかったので、すごくショックだった」

当時は強いだるさから集中力も低下。仕事にも影響が及んでいたといいます。

漢方薬を服用するなど、治療を始めて3か月。その変化は、診察室に入ってくる様子にも現れているといいます。

イーヘルスクリニック新宿院 天野院長
「『〇〇さん入って下さいね』というときに、診察室に入ってくるまでの時間が早い。最初はみんなゆっくり、どろーりと入ってくるが、いまは『あっ、はい』といった感じで入ってくるので、ぱっと見た瞬間で治療がうまくいっているかは判断できる」

そもそも更年期とは、体内のホルモンが減少していく時期のことです。女性は、閉経前後の45歳から55歳ごろ。

一方、男性も40代ごろから男性ホルモンが減少します。背景にあるのは、仕事や環境の変化によるストレス。責任は増える一方で、評価されにくくなる40代以降。こうした環境が、男性更年期の一因になると専門家は指摘します。

更年期健康経営協会 堀江重郎理事長
「日本の社会では、30代ぐらいまでは仕事で褒められることが多い。40歳すぎると怒られることがあっても褒められることは少なくなる」

■男性更年期の現実 約6割が「周囲に言いにくい」「症状を認めたくない」

激しい更年期障害に苦しんだ、美容師の阿南真司さん(65)。

阿南真司さん
「更年期はなかった?」
阿南さんのお母さん
「あったよ。(体が)熱かったね」

阿南さんが症状に直面したのは、47歳のとき。独立して店を構え、従業員を雇うなど、事業を広げていた時期でした。その責任やプレッシャーが、大きなストレスになっていたといいます。

阿南さん
「休憩してて、それで(スタッフに)呼ばれて、その時に立ち上がろうと思ったら立ち上がれなくて、このままバタンって倒れた」

救急搬送された阿南さん。病院で告げられたのは、更年期障害の可能性でした。いまは、自身の経験を客にも伝えています。

阿南さん
「『男性更年期』ってどうなの?みたいな話になって、『めまい』『動悸』『だるさ』」

一方、ある調査では症状を自覚する男性の63%が「周囲に言いにくい」、58%が「症状を認めたくない」と回答。

阿南さんは「周囲に伝えることが大切だ」と訴えます。

阿南さん
「周りの理解を得た方が、効率的に仕事なり人間関係がうまくいく。怠けてないのに『怠けてる』って言われるのが一番辛い。一生懸命やってて」

では、更年期の症状を訴える人に私たちはどう向き合えばいいのでしょうか。

■「話を聞いて味方でいることが大切」周囲の理解と“見える化”がカギ

更年期の正しい知識の普及に取り組む団体「ちぇぶら」は、演劇を通じて更年期への理解を深めようとしています。

最近増えているのが「夫の更年期」に戸惑う、妻からの相談です。

「ちぇぶら」代表理事 永田京子さん
「夫がすごく性格が変わってしまったようにイライラしてい…
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8:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

>>7 ありがとう

9:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

>>7 おつかれ。いつもありがと

10:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.03(Fri)

>>7 おつおつ



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