五十肩 — すり減ったのではなく、関節を包む袋が縮んだ #Shortsって動画が話題らしいぞ
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おつおつ
How Bio Works JPの動画は良作が多いな
高評価0wwwww
五十肩で検索したら上の方出てきた
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腕が上がりません。人に持ち上げてもらっても上がりません。力が抜けたのではなく、肩が固まっているのです。
五十肩はすり減った関節の病気ではありません。肩は薄い関節包に包まれ、その袋はゆったりと折りたたまれていて、折りが伸びることで腕の可動域が生まれます。その袋に炎症が来ます。なぜ来るのかはまだわかりません。炎症が過ぎた場所で細胞はコラーゲンを積み、同時に古いコラーゲンを切る酵素まで止めます。袋は厚くなり、折りは互いにくっつきます。伸びる折りがなければ、腕は残った長さの分しか動きません。
これが正しいなら力とは無関係のはずで、実際にそうです。他動的な可動域も制限される点が、腱板断裂との決定的な違いです。最もひどく制限されるのは外旋です。
糖尿病があると三倍から四倍多くなります。10,104例のGWASはWNT7Bを見つけ、それは手のひらが固まるデュピュイトラン拘縮と関連する同じ変異でした。メンデルランダム化では糖尿病が原因で、肥満は原因ではありませんでした。重さではなく血糖がコラーゲンを結びつけるのです。そして使いすぎた肩ではなく、動かさなかった肩に来ます。
二、三年かけて治ります。ただし平均4.4年追跡した系統的レビューでは41%に症状が残っていました。
⏱ 場面ごとに見る
0:00 腕が上がらない
0:03 力でなく、肩が固まっている
0:06 五十肩、袋が縮んでいる
0:11 手のひらの病気と重なる遺伝子
0:16 関節を包む薄い袋
0:18 折りが伸びて長さを出す
0:23 袋に炎症、原因は不明
0:26 細胞がコラーゲンを積む
0:29 古いものを切るはさみも止まる
0:33 折りたたみが互いにくっつく
0:37 残った長さの分だけ動く
0:40 力とは関係がないはず
0:42 持ち上げても上がらない、すじ切れは上がる
0:46 最も止まるのは外回し
0:51 糖尿病で3~4倍多い
0:54 肥満でなく糖尿病が原因
0:58 血糖がコラーゲンを結びつける
1:01 動かさなかった肩に来る
1:06 治るのに2~3年
1:10 4年後も十人に四人残る
1:14 固まるのは数か月、治るのは数年この動画は仕組みを説明する科学コンテンツであり、診断や治療の案内ではありません。
#五十肩 #肩の痛み #関節包 #糖尿病 #コラーゲン #生物学
>>7 おつおつ
>>7 ありがとう
>>7 おつかれ。いつもありがと