【四十肩・五十肩】肩を揉んでも改善しない理由

投稿日:



1:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

【四十肩・五十肩】肩を揉んでも改善しない理由って動画が話題らしいぞ

2:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

This movie

3:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

なんでこんなに伸びてんの?
再生回数:1
高評価:0
低評価:
投稿日:07/04 12:43

ちな07/04 12:43時点での情報ねwww

4:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

最近五十肩系のつまらない動画増えてるからな

5:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

高評価0wwwww

6:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

1回見たら満足しちゃったなあ

7:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

This is description

【肩を揉んでも改善しない理由】

四十肩・五十肩で肩が痛い。

だから、痛い肩を揉んでもらう。硬くなっている筋肉をほぐしてもらう。

確かに、その場では肩が軽くなったり、少し動かしやすくなったりすることもあります。

しかし、数日経つとまた痛くなる。腕を上げると同じ場所が痛む。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

その理由の一つとして考えられるのが、「痛い場所」と「身体の機能が低下している場所」が同じとは限らないということです。

肩関節の動きは、肩だけで行われているわけではありません。

腕を上げる動作には、
・肩関節
・肩甲骨
・頚椎
・筋肉
・神経
などが複雑に関係しています。

例えば、肩甲骨が十分に動かなければ、腕を上げるたびに肩関節周囲へ負担が集中する可能性があります。

また、筋肉の働きが低下している場合、その筋肉だけではなく、筋肉の働きに関係する神経系まで考える必要があります。

つまり、肩周辺の筋肉を揉むことだけでは、なぜ肩に負担が集中しているのかという問題までは分からないのです。

M式整体では、最初から痛い場所だけを施術するのではなく、まず身体の状態を検査します。

肩関節はどう動いているのか。
肩甲骨は正しく動いているのか。
骨格のバランスはどうなっているのか。
筋肉は本来の働きをしているのか。
神経機能への負担は考えられないか。

こうした身体のつながりを一つずつ確認し、どこにアプローチするべきかを考えてから施術を組み立てる。

これがM式整体の基本的な考え方です。
肩が痛いから、肩を揉む。
その考え方を一度だけ変えてみると、今まで見えていなかった身体の問題が見えてくるかもしれません。

次回、第3話は、
【肩甲骨が重要な理由】
腕を上げる動作に肩甲骨がどのように関わっているのか。

さらに、頸椎・神経・筋肉・肩甲骨のつながりについて、解剖学から分かりやすく解説します。

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四十肩・五十肩セミナー開催予定】

四十肩・五十肩を「肩だけの問題」として考えるのではなく、骨格・神経・筋肉の3つの方向から検査・分析し、施術を組み立てるM式トリプルアプローチテクニックを、理論と実技から学ぶ治療家・整体師向けセミナーを開催予定です。

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8:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

>>7 ありがとう

9:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

>>7 おつおつ

10:名無しさん@お腹いっぱい2026.07.04(Sat)

>>7 おつかれ。いつもありがと



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